ヒストリー

フィロソフィー③

第二の表現者が追求する、「一音の意志」。 第二の表現者が追求する、「一音の意志」。

音をつくり、磨く、アーティスト。それが、MPA。 音をつくり、磨く、アーティスト。それが、MPA。

カワイには、“Master Piano Artisan”を名乗る、音づくりのスペシャリストがいます。
彼ら以外に、Shigeru Kawaiを世に送り出せる人はいない。
感性、能力、音楽への造詣の深さ、そして優れた人格。すべてを有する者だけに与えられる、特別な資格です。

shigeru kawai

経験と努力なくして、技術を手に入れることはできません。
(山脇 健次)

調律に100%はない。だからこそ、常にお客様に満足していただけるように、努力を続けなければならない。
(増本 欽市)

演奏のレベルに関わらず、お客様にはつねに「グランドピアノを弾いてください」と言っています。
ピアノの魅力はグランドピアノにあると考えているからです。
(下里 誠人)

Shigeru Kawai

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自分の技術を押しつけるのではなく、顧客の希望に沿う技術を提供する。
(定岡 正)

廃校に放置されていたピアノを調律し、演奏会を開催しました。
後日「大変良く仕上げて貰えました」とお礼の手紙を頂いて、感動した思い出があります。
(高島 憲夫)

どんなに経験を積んでも「初心」が大切。
調律は、ユニゾンではじまり、ユニゾンで終わる。
(平井 明俊)

Shigeru Kawai

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音づくりのディティールまで、人の手で仕上げられる。 音づくりのディティールまで、人の手で仕上げられる。

音づくりのディティールまで、人の手で仕上げられる。 音づくりのディティールまで、人の手で仕上げられる。
Shigeru Kawaiのアフターサービスを担当することができるのは、厳格な社内資格を有する調律技術者のみ。オーナーの微妙なご要望にも的確にお応えするグランドピアノは、第二の表現者である調律師によって仕上げられる。カワイはそう考えます。

ピアノを司る者たちの言葉 ピアノを司る者たちの言葉

  • ● ユーザーのご要望に、できるだけきめ細かく対応したいと考えています。(佐々木 大)
  • ● 自分がはじめてグランドピアノをご購入いただいた当時小学生だった方が、ピアノ指導者として一線で活躍していることが誇りです。(坂上 直幹)
  • ● 一日かけて調律をしたことがあります。お客様から「こんなにも変わるものなんですね」と喜んでいただきました。(鎌田 有喜)
  • ● ピアノを良くするのも、悪くするのも、調律師の責任だと思っています。(大久保 武)
  • ● 技術に妥協はない。(江口 博文)
  • ● 「あなたに調律をしてもらいたいから、カワイを買うんだよ」そういっていただいたことがある。(遠藤 正春)
  • ● 肝に銘じているのは、誠実に仕事をする事、そして調律作業に手を抜かない事。手を抜いた時点で、自分の進化を止めてしまうことになる。(小野寺 仁志)

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