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2015.09.30

日光東照宮に響くShigeru Kawaiの音色 400年式年大祭ピアノリサイタルに協力

当社の本社所在地である浜松は、江戸幕府を開いた徳川家康ゆかりの地として知られています。その徳川家康を祀るのが、絢爛たる装飾の陽明門や、見ざる言わざる聞かざるの三猿、眠り猫などでも有名な栃木県日光市の日光東照宮。実は正式名称は「東照宮」で「日光」は付かないのだそうです。

日本全国の東照宮の総本社的な存在の日光東照宮、2015年は徳川家康の没後400年にあたるということで、文化財や建造物の修復事業、新宝物館の建設、千人武者行列といった400年式年大祭の行事が多数実施されています。

芸術関係のイベントも目白押しで、10月に予定されているMay Jさんのスペシャルコンサートや市川海老蔵さんの特別公演に先がけて、この8月23日に開催されたのが栃木県出身のピアニスト・大嶋浩美さんのピアノリサイタルです。

当社はこの記念イベントに全面協力し、赤褐色の木目が美しいローズウッド仕上げのShigeru Kawai SK-7を五重塔前の特設ステージにセットアップ。大嶋さんは、楽曲解説を交えながらショパン「革命」「子犬のワルツ」をはじめ、日光市ゆかりの作曲家・伊福部昭さんの「マウンテン・マーチ」など全9曲を演奏しました。当日はあいにく小雨まじりの天候となってしまいましたが、東照宮を訪れた参拝客は、足を止めてSK-7の音色に聞き入っていました。

日光東照宮に響くShigeru Kawaiの音色 400年式年大祭ピアノリサイタルに協力
写真提供:日光東照宮
※陽明門は現在修理中(~平成29年3月)
日光東照宮に響くShigeru Kawaiの音色 400年式年大祭ピアノリサイタルに協力
日光東照宮に響くShigeru Kawaiの音色 400年式年大祭ピアノリサイタルに協力

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