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2015.03.05

「セントラル愛知交響楽団」定期演奏会で外山啓介さんがSK-EXを演奏

愛知県を拠点に活動するオーケストラ「セントラル愛知交響楽団」の定期演奏会で、ピアニスト・外山啓介さんがSK-EXを演奏しました。

松尾葉子さんが指揮するセントラル愛知交響楽団は、声楽家やピアニスト、ヴァイオリニストなどのゲストを迎えて定期公演を行っており、2014年は「魂」や「礎」といった漢字1文字のインパクトあるタイトルを冠して7公演が開催されました。外山さんがSK-EXを演奏したのは、三井住友海上しらかわホールで開催された第137回定期公演「彩」。「ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 Op.21」で同交響楽団との共演となりました。

9時に搬入されたSK-EXは、MPA (※) による調整が施され開演を待ちます。そして午後のオケリハーサルが進む中、外山さんはギリギリまで演奏のイメージづくりを行い開演の準備に没頭されていました。地元オーケストラと人気ピアニストの共演とあって、当日券売り場にも 多くのお客様が並ぶ盛況ぶりです。

SK-EXはとても弾きやすいというコメントが示すように、外山さんが紡ぎだす音色は、繊細であり、きらびやかでもあり、なんとも言えない緊張感と期待感に静まりかえった会場内が、ただただ音に聞き惚れているような素晴らしい演奏となりした。

鳴り止まない拍手に何度かのカーテンコールののち、アンコールでリスト「コンソレーション第3番」を独奏。客席からはブラボー!の声が飛び交い、終演後のロビーではピアノについて話す観客の姿も見受けられるなど、名演に酔いしれた定期演奏会となりました。

(※)MPAとは、ピアニストの高度な要求に応えるカワイ調律師のこと。Shigeru Kawaiグランドピアノや、世界各地の主要な国際ピアノコンクールのコンサート・チューナーとして活躍しています。

■セントラル愛知交響楽団オフィシャルサイト
■外山啓介オフィシャルサイト

「セントラル愛知交響楽団」定期演奏会で外山啓介さんがSK-EXを演奏
「セントラル愛知交響楽団」定期演奏会で外山啓介さんがSK-EXを演奏
「セントラル愛知交響楽団」定期演奏会で外山啓介さんがSK-EXを演奏
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