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【特別企画】
巨匠ミハイル・プレトニョフ復活
SK-EXとの出逢いをきっかけに

MPAが語るプレトニョフ氏とShigeru Kawai


Shigeru Kawai SK-EXとの出会いによっていったん休止していた演奏活動を再開した、ロシアの至宝とも言われるピアニスト、ミハイル・プレトニョフ氏。SK-EXとそのコンディションを支えるカワイのMPAたちは、いまや専属チームと言えるほどプレトニョフ氏の演奏活動に深く関わっています。とても興味深いインタビューとなった「MPAが語るプレトニョフ氏とShigeru Kawai」を3回連載でお届けします。

第1回

第2回

第3回


【プロフィール】 ミハイル・プレトニョフ (Mikhail Pletnev)
13歳でモスクワ音楽院に入学。1978年に第6回チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝。2005年にはグラミー賞 最優秀鍵盤演奏 受賞。ピアニストとしてだけでなく指揮者としても活動し、ロシア・ナショナル管弦楽団の芸術監督も務めている。現代最高のピアニストの一人としてその名を確立している。

【MPA】 マスター・ピアノ・アーティザン (Master Piano Artisan)
SK-EXの調律には、MPAと呼ばれる社内資格を有する調律技術者だけがあたります。MPAは、特に高度な専門技能者として位置づけられており、その多くは音づくりの職人としてフルコンサートピアノの研究開発や製作・仕上げに携わるとともに、世界各地の主要な国際ピアノコンクールにコンサート・チューナーとして赴き、ピアニストの高度な要求に応えています。


JAPAN

2014年5月30日
日本 / 東京